2026 Topps Series 1、2のMLBカードを少しずつ集めていると、カードの枚数が増えるにつれて「持っているカードと持っていないカードが分かりにくい」と感じるようになりました。
これまではカードケースにまとめていましたが、カードの裏面に書かれている選手の成績やプロフィールなども、じっくり見たいところです。
そこで今回は、ダイソーで購入したA5バインダーとトレーディングカード用のクリアポケットを使って、カードを番号順に整理してみました。
TOPPS MLBカードをバインダーで整理するメリット
今回収納したのは、2026 Topps Series 1のベースカードNo.1~No.350です。全部で350種類あるため、カードが増えてくるとケースにまとめて入れるだけでは、コレクションの状況を把握しにくくなります。
そこで、カードをバインダーにファイリングする方法を試してみました。
今回使ったのは、ダイソーの以下の商品です。
- バインダー(2リング、クリア、A5)
- クリアポケット トレーディングカードサイズ 30枚入

クリアポケットは4ポケットタイプなので、1シートに4枚のカードを収納できます。
今回はカードの表裏を見やすくするため、1ポケットに1枚だけ入れることにしました。
1セット30シートなので、1セットで120枚収納できます。350枚を4枚ずつ収納するには88シート必要になるため、クリアポケットは3セット用意しました。
ケースにまとめていたときと比べて、バインダーにするとページをめくりながらカードを眺められるのが便利です。表面のデザインだけでなく、裏面の成績データなどもカードを取り出さずに確認できます。
カードはNo.1から番号順に収納する
収納するときは、カードの番号順に場所を決めていきます。
今回はNo.1からNo.350までなので、No.1のカードを最初のポケットに入れ、そこから番号順に収納していきます。
まだ持っていないカードは、その場所を空けたままにします。
例えばNo.45をまだ持っていなければ、No.45が入る場所だけが空いている状態です。
この方法なら、ページをめくるだけでコレクションの状態が分かります。カードが入っていない場所を見れば、まだ持っていないカードがどれなのか確認できます。
新しいパックを開封してカードが出たときも、裏面の番号を確認して、該当する場所に入れるだけです。
カードケースの中から1枚ずつ探して並べ替える必要がないので、カードが増えても管理しやすくなりました。
A5バインダーは3冊に分けて収納
今回は350枚のカードを3冊のバインダーに分けて収納することにしました。
| バインダー | 収納するカード |
| 1冊目 | No.1~No.120 |
| 2冊目 | No.121~No.240 |
| 3冊目 | No.241~No.350 |
1冊目と2冊目は120枚ずつ、3冊目は110枚です。
1セット30シートで120枚収納できるため、1冊目と2冊目はそれぞれクリアポケット1セットを使います。3冊目は110枚なので、30シートあれば十分収納できます。
3冊に分けることで、1冊あたりの厚みを抑えられます。カードを探すときも、該当する番号の範囲が分かっているので扱いやすくなりました。
また、まだ持っていないカードの場所には、番号を書いた紙を入れておくと便利です。
例えばNo.45を持っていなければ、その場所に「No.45」と書いたメモを入れておきます。後からカードを入れるときも、どこに収納すればよいか迷いません。
あまったポケットはお気に入りカード用に活用
350枚を4枚ずつ収納するため、最後のバインダーには少し空きポケットができます。
この空いたポケットには、お気に入りの選手のカードやインサートカードなどを入れるスペースとして使っています。
ベースカードだけでなく、気に入ったカードを一緒に眺められるので、バインダーを開く楽しみも増えました。
100均のA5バインダーでカードを見やすく整理できた
今回、カードケースからA5バインダーでのファイリングに変えてみて、特に便利だと感じたのが、カードの表裏をじっくり見られることと、持っていないカードがどれくらいあるのか分かりやすいことです。
カードをNo.1からNo.350まで順番に並べておけば、新しく入手したカードを決められた場所に入れるだけなので、整理も簡単です。
Topps のベースカードを少しずつ集めているなら、100均のA5バインダーとトレーディングカード用クリアポケットを使ったファイリングも便利な方法です。
カードが増えてケースの中が分かりにくくなってきたら、番号順に並べてアルバムのように整理してみると、コレクションの進み具合も確認しやすくなります。










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