キウイは手軽に食べられる果物ですが、皮をむく作業を面倒に感じることがあります。
包丁を使えば皮はむけますが、柔らかいキウイの実を傷つけないように気を付ける必要があります。また、皮をむいていると果汁で手がべたべたになり、何個も準備すると意外と時間がかかります。
そんなときに便利そうだと思い、ダイソーで販売されている「キウイの皮むき」を購入して試してみました。
パッケージには「Kiwi Peeler」と書かれており、「差してカット!まわして皮むき!」という使い方が特徴の商品です。
実際に使ってみると、最初は少しコツが必要でしたが、慣れると差し込んで回すだけで簡単に皮をむくことができました。包丁よりも短時間で作業でき、キウイをよく食べる人には便利なアイテムだと感じました。
ダイソーのキウイの皮むきとは?

ダイソーの「キウイの皮むき」は、キウイの皮と実を簡単に分けるための専用グッズです。
一般的なピーラーのように皮を削るのではなく、キウイを半分にカットした後、器具を差し込んで皮に沿って回すことで皮を外します。
作りはシンプルですが、実際に手に取ってみると思ったよりもしっかりしています。100円の商品ですが、安っぽい感じはなく、普段使いするには十分な作りだと感じました。
キウイの皮むきの使い方

使い方はとても簡単です。
- キウイを包丁で半分にカットする
- キウイの皮むきの針金部分をカットした面から差し込む
- 手のひらでキウイをしっかり持つ
- 実をつぶさないように注意しながら、皮に沿って回す
- 180度ほど回すと皮から実が外れる
パッケージにも「差してカット!まわして皮むき!」と書かれている通り、作業自体はとてもシンプルです。
最初は「どのくらいの力で回せばいいのか」が分からず、皮側に少し果肉が残ってしまいました。しかし、数回使うとコツが分かり、きれいにむけるようになりました。
実際に使ってみた感想|包丁より圧倒的に早い

実際に使ってみて一番感じたメリットは、作業時間の短さです。
包丁で皮をむく場合は、皮を残さないように少しずつ切る必要があります。しかし、キウイの皮むきを使えば、差し込んで回すだけなので作業がとてもスムーズです。
慣れやキウイの硬さによって変わりますが、キウイ1個なら皮むきとカットを合わせても10〜20秒程度で準備できました。
1個だけ食べる場合は大きな差を感じないかもしれませんが、朝食用や家族分など複数のキウイを準備するときは、この手軽さがかなり助かります。
また、包丁でむくと果汁が手につきやすいですが、この商品を使うと実を直接触る時間が少なくなるため、手がべたべたになりにくい点も良かったです。

慣れるまでは少しコツが必要
便利なキウイの皮むきですが、初めて使ったときから完璧にできたわけではありません。
最初は差し込む位置や回す力加減が分からず、皮に果肉が残ってしまいました。
ただ、何回か使うだけですぐに慣れました。
ポイントは、キウイをしっかり手で支えて、力任せに回さないことです。皮に沿わせるようなイメージでゆっくり回すと、きれいに外しやすくなります。
また、キウイが柔らかすぎる場合は実がつぶれやすいため、少し硬さが残っている状態の方が使いやすいと感じました。
刃物を使わず扱いやすいのもメリット
キウイの皮むきは、包丁のような鋭い刃を使わずに作業できます。
器具自体もしっかりした作りで、通常の使い方をしていて危険を感じることはありませんでした。
包丁を使う作業に比べると扱いやすく、料理に慣れていない人でも使いやすいアイテムだと思います。
ただし、針金部分を使う道具なので、使用時は無理な力を入れたり、雑に扱ったりしないように注意しましょう。
ダイソーのキウイの皮むきはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、以下のような人には特におすすめだと感じました。
- キウイをよく食べる人
- 包丁で皮をむく作業が面倒な人
- 複数のキウイを短時間で準備したい人
- 手をなるべく汚さずに皮むきしたい人
- 子供と一緒に使える調理グッズを探している人
逆に、キウイをたまに1個だけ食べる程度なら、専用グッズを用意しなくても包丁で十分と感じる場合もあります。
ダイソーのキウイの皮むきは買ってよかった便利グッズ
ダイソーの「キウイの皮むき」を実際に使ってみると、最初は少し慣れが必要でしたが、数回使うだけで簡単にきれいにむけるようになりました。
差し込んで回すだけというシンプルな使い方で、包丁よりも短時間で作業できる点が大きな魅力です。手が汚れにくく、作りもしっかりしているため、普段使いしやすい便利グッズだと感じました。
特に、キウイをまとめて準備する機会が多い人なら、110円で試せるアイテムとしてチェックしてみる価値があります。普段の皮むき作業を少し楽にしてくれる商品です。










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