箸で食材をつかもうとしたら、つるっと滑ってしまった。そんな経験はありませんか。
特に玉こんにゃくのような丸くてツルツルした食材は、箸でつかむのがなかなか難しいものです。
そこで気になったのが、カワイ株式会社の「感動の一膳」というお箸です。
商品説明を見ると、箸先にすべりにくい加工が施されていて、こんにゃくのような食材もつかみやすいとのこと。これは本当なのか、実際に使って玉こんにゃくをつかんでみました。

箸先の加工で玉こんにゃくがしっかりつかめた
「感動の一膳」の特徴は、箸先の「カクカク加工」と特殊な「グリップ加工」です。
カワイ株式会社の商品ページでも、すべりやすい食材をつかみやすくするための加工として紹介されています。
そこで、丸くてツルツルした玉こんにゃくを実際につかんでみました。
これまで使っていたお箸では、力を入れると玉こんにゃくがスルッと逃げてしまうことがありました。
ところが「感動の一膳」で挟んでみると、思ったよりもしっかりつかめます。
持ち上げるときも滑りにくく、「あれ、こんなに違うの?」と思うくらい簡単でした。
商品ページには「こんにゃく」もつかみやすい食材として紹介されていますが、実際に試してみても、その特徴は分かりやすく感じられました。
持ち手のくぼみも使いやすい
使ってみてもうひとつ気になったのが、持ち手の形です。
持ち手には彫り加工が施されていて、指を置いたときにフィットしやすい形になっています。
実際に握ってみると、指の位置が安定しやすく、箸を動かしやすい印象でした。
箸先で食材をつかむときも、持ち手が安定しているので余計な力を入れずに操作できます。
カワイ株式会社も、この彫り形状について「軽い力で箸先に力が入り、長時間の使用でも疲れにくい加工」と説明しています。
毎日の食事で使うものなので、箸先だけでなく持ちやすさも大事だなと感じました。
「感動の一膳」を使って感じたこと
実際に使ってみて感じたポイントをまとめると、こんな感じです。
| 特徴 | 使ってみた印象 |
| 箸先のグリップ加工 | 玉こんにゃくがつかみやすかった |
| カクカク加工 | ツルツルした食材でも滑りにくく感じた |
| 持ち手の彫り形状 | 指がフィットして持ちやすい |
| 軽い使い心地 | 力を入れすぎずに使いやすい |
なお、「感動の一膳」には普通サイズと細めサイズが用意されています。公式サイトでは、普通サイズは手になじみやすく安定感があり、細めサイズは手の小さい人にもフィットしやすいと紹介されています。
まとめ
「感動の一膳」を実際に使ってみて、特に印象に残ったのは箸先のつかみやすさでした。
玉こんにゃくのような丸くてツルツルした食材でも、以前のお箸よりしっかりつかめたので、箸を使うときのちょっとしたストレスが減りました。
さらに、持ち手の彫り形状によって指が安定しやすいのも使いやすいところです。
「箸で食材をつかむのがちょっと苦手」「滑りやすい食材をもう少しラクにつかみたい」という人なら、気になるお箸ではないでしょうか。
毎日使うお箸だからこそ、こうした使いやすさの違いは意外と大きいものです。玉こんにゃくをつかんだときの「あれ、滑らない」という感覚は、なかなか面白いものでした。










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