固定電話を解約してしばらく経ったころ、ポストにNHKから「登録内容確認書」と書かれた封書が届きました。
開けてみると、以前登録していた固定電話番号に関係する確認書類でした。新しい電話番号を書いて返送したほうがよいのか、それとも空欄のまま返送してもよいのか、少し悩みました。
携帯電話番号を新たに伝えることには抵抗があります。そこで今回は、届いた書類の内容を確認し、どのように対応することにしたのかを紹介します。
固定電話を解約したらNHKから「登録内容確認書」が届いた
わが家では、ほとんど使う機会がなくなっていた固定電話を解約しました。解約後も特に困ることはなく、すっきりした気分で過ごしていました。
ところが、数週間ほど経ったころ、NHKから封書が届きました。
中には確認用紙と返送用のハガキが入っており、氏名や住所などの登録情報を確認するほか、電話番号を変更する場合は記入するよう案内されていました。
固定電話を解約した時期と近かったため、登録していた電話番号が使えなくなったことが関係しているのかもしれません。
「このたび、NHK受信料のご登録内容について、お電話の確認がとれなかったみなさまへ、ご登録をいただいている住所に本状を送付させていただきました。」とのこと。
突然このような書類が届くと、返送が必要なのか、電話番号を新たに登録しなければならないのか、気になります。

NHKの登録内容確認書を返送しないとどうなる?
書類を見たとき、最初に考えたのは「返送せずに放置してもよいのだろうか?」ということでした。
ただ、返送しなかった場合に、その後どのような対応が行われるのかは、今回確認できた範囲では分かりませんでした。
同様の書類が再び届くのか、問い合わせがあるのか、訪問による確認が行われるのかについても、必ずそうなるとはいえません。
分からないまま放置するのも気になるため、今回は書類を返送する方向で考えることにしました。
NHKに携帯電話番号を教えずに返送できる?
次に悩んだのが、電話番号欄の記入です。
固定電話を解約したからといって、普段使っている携帯電話番号まで新たに伝えたいとは思いませんでした。電話番号を登録せずに済むのであれば、そうしたい。
そこで、電話番号欄を空欄にして返送する方法を考えました。
私が調べた限りでは、空欄で返送して問題になったという情報は見当たりません。
NHKのホームページには、
「今後、みなさまからお届けいただく電話番号やメールアドレスを利用して、お手続きの完了のお知らせや各種割引・免除制度のご案内をする等、受信契約者のみなさまの利便性の向上につなげていきたいと考えています。」
「なお、電話番号やメールアドレスをお持ちでない場合や、お持ちであってもご利用されていない場合は、お届けいただく必要はありません。」
という記載がありました。

今回は電話番号欄を空欄にして返送することにした
いろいろと考えた結果、今回は携帯電話番号の欄を空欄にして、返信ハガキを返送することにしました。
氏名や住所などの必要な項目を確認し、電話番号欄には何も記入せずに投函することにします。
もちろん、空欄で返送したことによって、その後の問い合わせや訪問がなくなると確認できたわけではありません。返送後にどのような対応になるかは、今後の状況を見ていく必要があります。
ひとまず今回は、書類を放置せず、自分が納得できる方法で対応することにしました。
まとめ
固定電話を解約してしばらく経ったころ、NHKから「登録内容確認書」が届きました。
携帯電話番号を新たに伝えることには抵抗があったため、今回は電話番号欄を空欄にして返信ハガキを返送することにしました。
ただし、空欄で返送した場合の取り扱いや、返送しなかった場合の対応については、今回確認できていない部分もあります。
同じような書類が届いて対応に迷った場合に、判断の参考になれば幸いです。










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