買い物用の保冷バッグやエコバッグを探していて、クルリトの「クーラーマルシェバッグ」を選びました。実際に使い始めてから、スーパーでの買い出しがとても快適になりました。
大容量の30Lサイズを買うか最後まで迷いましたが、私はあえて21Lを2つ選びました。実際に使ってみると、この選び方が自分の買い物スタイルにはぴったりでした。
これまでは、お店でもらうレジ袋が破れないかヒヤヒヤしたり、夏場は冷蔵品や冷凍食品が傷まないか気になったりしていました。市販の保冷バッグはいろいろな種類がありますが、このバッグは持ちやすさと収納力のバランスが良く、今では買い物へ行くたびに使っています。今回は21Lサイズをあえて2つ購入して気づいた使い心地をレビューします。

ネットでの口コミや評判はどう?購入前に調べたこと
私は購入前に、ネットでこのバッグの口コミや評判を確認しました。そこでは「肩掛けしやすい」「収納力がある」「折りたたみやすい」といった感想が見られました。
実際に自分で購入して使ってみると、私も同じ印象を持ち、ネットの感想通りの使いやすさだと実感しています。ここからは、私が感じた具体的なメリットやデメリットを詳しくお伝えします。
実際に使ってわかったメリット
最初に良いなと感じたのは、内側に保冷素材が使われているのに生地がとてもやわらかいことです。しっかりとした作りなのに硬さがなく、荷物の形に合わせやすく、スムーズに詰められました。
特に持ち手の幅が広めに作られているところが気に入っています。生地自体がソフトなこともあり、たくさん食品を詰めて重くなってしまっても、肩に食い込みにくくて持ち運びがとても楽になりました。肩掛けしやすい保冷バッグを探している方なら、候補に入れてみてもいいと思います。
実際の使い心地やメリットを表にまとめました。
| 気に入ったところ | 実際の使い心地・メリット |
| 広いマチ | 冷凍食品やトレーを重ね、横向きのまま入れやすい |
| やわらかい生地 | 荷物が片寄りにくく、中身の形にフィットする |
| 太めの持ち手 | 幅が広くてソフトなため、重い荷物でも肩への負担が少ない |
| 簡単な折りたたみ | 使い終わったらクルクル巻いてゴムで留めるだけでまとまる |
実際に使ってわかったデメリットと注意点
使い勝手の良い買い物バッグですが、使っていく中で気づいたデメリットや注意点も2つあります。
普通のエコバッグほどのコンパクトさはない
内側に保冷用の厚みがあるため、ズボンのポケットに収まるような極薄のコンパクトさはありません。しかし、そのぶん保冷力や収納力は十分にあるので、持ち歩く価値はあると感じています。折りたたみやすい保冷バッグではありますが、薄さ重視の方は注意が必要です。
レジカゴにセットするタイプではない
スーパーの買い物かごは一般的に30L前後ありますが、高さに余裕があるため、実際にバッグへ詰め替えると見た目より荷物の体積は小さくなることがあります。そのため、クルリトはマチが広いこともあり、私は21Lという数字から想像していたよりも荷物が入ると感じました。ただ、このバッグはレジカゴに直接セットして店員さんに詰めてもらうタイプではないため、精算が終わった後に自分で商品を詰める仕様になっています。
クルリト クーラーマルシェバッグの21Lを2つ選んだ理由
クルリトのクーラーマルシェバッグには、30Lの大きめサイズも用意されています。大容量のほうが一度にたくさん入って便利かもしれないと迷いましたが、最終的には21Lタイプを2つ揃えることにしました。

その理由は、買い出しの量が日によって変わるからです。
普段の買い物は1つだけ持って行き、週末にまとめて買い出しをする日は2つ持って行くようにすれば、私のまとめ買いなら十分対応できました。実際に21Lを2つ使い分けてみて、以下のようなメリットを感じました。
- 少ない買い物なら1つでスマートに済ませられる
- 多めに買い物をする日でも安心感があった
- 重い荷物を左右に分散して持てるので、体への負担が少ない
- 冷蔵品と、日用品や常温の食品を別々のバッグに分けて収納できる
大きなバッグ1つに無理やり重い荷物を詰め込むよりも、2つのバッグに分散させたほうが、歩いて運ぶときもバランスが取りやすく、私はこちらのほうが持ちやすく感じました。
このバッグがおすすめな人と向かない人
しばらく使ってみて分かった、この保冷エコバッグが向いている人とそうでない人の特徴を箇条書きでまとめました。
おすすめな人
- 週に数回、ある程度まとめて買い出しをする人
- 暑い日でも冷蔵品や冷凍食品を安心して持ち帰りたい人
- 荷物が重くなっても肩掛けしやすい保冷バッグを求めている人
- 買い物の量に合わせて、持ち歩くバッグの数を柔軟に変えたい人
向かない人
- レジカゴに直接セットして、会計後の袋詰めの手間を省きたい人
- 鍵や財布と一緒にポケットへ入れておけるような極薄のエコバッグがほしい人
- どんなに荷物が多くなっても、絶対に1つのバッグにまとめたい人
買い物の量が変わる人にちょうどいい選択肢
クルリトのクーラーマルシェバッグ(21L)は、保冷バッグとして十分なスペースがあり、肩に掛けても持ちやすく、中の食品を安定して運ぶことができます。
常に大量のまとめ買いしかしない場合は30Lタイプも便利だと思いますが、日によって買う量が変わるなら、21Lタイプを2つ用意して使い分ける方法がとても便利でした。普段は1つ、荷物が多い日は2つという使い方ができるので無駄がありません。30Lと21Lで迷っている方は、普段の買い物量も考えながら選ぶと、自分に合ったサイズを選びやすいと思います。
私にはこの使い方がとても合っていました。気付けば買い物へ行くときは、このバッグを選ぶことが増えました。保冷エコバッグのサイズ選びや、実際の収納力が気になっていた方の参考になれば嬉しいです。
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