先日、人生で初めてMLBカードを買い、そのまま勢いで「HEAVY LUMBER HL-12 Ken Griffey Jr.」を引き当ててしまいました。
初心者なのに、いきなりレアカードを引いてしまったせいで、今度は別の問題が発生しました。
「これ、どうやって保管すればいいんだろう」
カードの世界は本当に奥が深いです。買って終わりではなく、そこから保管用品選びが始まるとは思っていませんでした。
ダイソーでマグネットローダーを購入
まずは手軽なところから始めようと思い、ダイソーへ行ってみました。
すると、トレーディングカード用のマグネットローダーが普通に売られていて驚きました。最近はかなり充実しているようです。
購入したのはこちら。
| 買ったもの | 用途 |
| 35ptマグネットローダー | 通常カード用 |
| カードスタンド | 飾る用 |
せっかくなので、大谷翔平選手のベースカードを35ptに入れてみました。
これがかなり良い感じです。
透明度が高く、裸の状態で持っていた時よりも急に「コレクション感」が出ました。スタンドに立てかけると、カードショップのショーケースを小さくしたような雰囲気になります。
ただ、問題はKen Griffey Jr.のHEAVY LUMBERでした。
HEAVY LUMBERは少し反っていた
HEAVY LUMBERは普通のベースカードより厚みがあります。
しかも、手元のカードは少し反りがありました。
35ptのマグネットローダーに入らないわけではありません。ただ、閉じた時に少し圧迫されそうな感じがあります。
気になったポイントはこんな感じです。
- 少し押し込む感覚がある
- 表面加工に負担がかかりそう
- 長期間この状態で大丈夫か不安
特にHEAVY LUMBERは木目風の特殊加工カードです。普通のカードと同じ扱いでいいのか判断がつきません。
初心者なりに調べてみると、「無理に薄いマグホへ入れないほうがいい」という意見をかなり見かけました。
そこで追加購入を決意しました。
Ultra PROの75ptを試してみた
あとからヤフーショッピングで購入したのが、Ultra PRO の75ptマグネットローダーです。
正直、最初は不安でした。
「75ptって深すぎないか?」
「中でカードが動くのでは?」
と思っていたからです。
しかし、実際に届いて入れてみると予想と全然違いました。
むしろ、かなりちょうどいいサイズだったのです。

75ptが予想以上に快適だった
実際に入れてみた感想をまとめるとこんな感じでした。
| 35pt | 75pt |
| 少し圧迫感がある | 自然に収まる |
| 反りが気になる | 無理なく入る |
| 閉じる時に緊張する | スッと閉まる |
しかも、心配していた「中で動く」という感じもありませんでした。
適度に余裕がありつつ、カードはしっかり固定されています。
結果的には、HEAVY LUMBERには75ptを選んで正解だった気がします。
UVカット仕様なのも安心材料です。飾る以上、日光は少し気になりますからね。

カードを飾る時間が思った以上に楽しい
現在は、
- Ken Griffey Jr. のHEAVY LUMBER
- 大谷翔平選手のベースカード
この2枚をスタンドに立てかけて飾っています。
これが思っていた以上に満足感があります。
机の近くに置いているだけなのですが、通るたびに視線が向きます。
数日前までは「カードを飾る人の気持ちがよくわからない側」だったのに、今ではケースの透明感や光の反射を眺めている自分がいます。
危険な趣味に片足を突っ込み始めている気もします。
とはいえ、パックを大量に開け続けるより、
- 保管方法を調べる
- ケースを選ぶ
- 飾り方を考える
こういう時間のほうが落ち着いて楽しめる気がしています。
しばらくは今の2枚を眺めながら、次に偶然良いカードと出会える日を待とうと思います。









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