最近、動画配信サービスを新しく使い始めました。選んだのはDMM TVです。以前からアニメに強いという評判は耳にしていましたが、実際に触れてみると想像以上に自分のライフスタイルに馴染んでいます。
月額550円という価格設定は、今の時代においてかなり手頃です。コンビニでコーヒーと軽食を買うくらいの金額で、これだけのコンテンツにアクセスできるのは純粋に驚きです。以前は別のサービスを利用していましたが、アニメをメインで楽しむのであればこちらの方がコストパフォーマンスは高いと感じています。
アニメ好きにはたまらないラインナップ
使ってみてまず感じたのは、作品数の多さです。話題の新作から少し前のヒット作まで、見たいと思っていたアニメがだいたい揃っています。
特に驚いたのが、2026年現在の新作アニメの充実ぶりです。放送中の作品が最速で配信されることも多く、リアルタイムで追いかけたい人には非常に向いています。個人的には「葬送のフリーレン」の第2期を楽しみにしているのですが、こうした人気作もしっかりカバーされているので安心感があります。
また「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のような過去の名作も配信されています。この作品は以前見て凄く面白かった記憶があるのですが、ふとした瞬間にまた見返したくなるものです。そうした時に追加料金なしで、すぐに視聴を始められるのは定額制サービスの大きなメリットだと思います。
ストレスのない視聴機能
DMM TVを使っていて一番気に入ったのが、再生プレイヤーの機能性です。特にオープニングとエンディングを自動でスキップしてくれる機能は、一度体験すると元には戻れません。
アニメを何話も続けて見るとき、毎回同じ映像や曲を飛ばす作業は地味に手間がかかるものです。そこを自動で判別して本編だけを繋いでくれるので、一気見が非常に快適になります。物語のテンポを崩さずに視聴に没頭できるのは、視聴者のことをよく考えて作られている証拠だと思います。
再生速度を細かく変えられるのも良い点です。じっくり見たいシーンは等倍で、内容をざっと把握したいときは少し速度を上げて、といった調整がスマホやタブレットから簡単に行えます。自分の自由な時間に合わせて視聴スタイルを変えられるのは便利です。
複数端末での使い分けが便利
視聴環境の自由度も高いです。リビングでは大画面のテレビで楽しみ、移動中や外出先ではスマホ、寝る前のリラックスタイムにはベッドでiPad、というように状況に合わせて端末を使い分けています。
複数のデバイスでログインしていても、視聴履歴が同期されるため、外で見た続きを帰宅後に家のテレビですぐに再生できるのはスムーズで気持ちが良いです。最大4台まで同時に視聴できるという点も、家族で共有する場合などは重宝するはずです。
特撮や舞台という新しい選択肢
これまではアニメばかりを見てきましたが、DMM TVは特撮や2.5次元舞台のラインナップも豊富です。正直なところ、これまではあまり触れる機会がなかったジャンルなのですが、見放題の対象にたくさん入っているのを見ると「ちょっと見てみようかな」という気分になります。
特にアニメを原作とした舞台作品は、知っているストーリーがどのように実写で表現されているのか興味があります。普段ならわざわざチケットを買って見に行くまではしなくても、月額料金の中で気軽にお試しできるのは、新しい趣味を見つける良いきっかけになりそうです。
割り切った使い方がおすすめ
一方で、海外ドラマや洋画に関しては、他のサービスに比べるとラインナップが少なめな印象です。別途料金がかかるレンタル作品も多いため、このジャンルをメインで探している人には不向きかもしれません。
しかし、海外ドラマは最初から無いものとして考え、アニメや国内のバラエティ、舞台などを楽しむ専用ツールとして割り切れば、これほど安くて使い勝手の良いサービスはなかなかありません。自分の好みがはっきりしている人ほど、満足度は高くなるはずです。
これから何を見ようか
まずは「呪術廻戦」を最初からしっかり見てみようと思っています。非常に人気がある作品ですが、実はまだ通して見たことがありませんでした。DMM TVなら第1期から劇場版、そして第2期まで一気に追いかけることができるので、この機会に話題の波に乗ってみるつもりです。
手軽な料金で、これだけの数の作品を快適な機能で楽しめる。DMM TVは、日常に少しだけ楽しみを増やしたい私にとって、ちょうど良い選択でした。しばらくは退屈しない日々が続きそうです。
皆さんも、もしアニメを快適に楽しみたいと考えているなら、一度試してみる価値はあると思います。


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