もう包丁には戻れない!リンゴカッターで芯抜き・カットを一瞬にする方法と使い方のコツ

もう包丁には戻れない!リンゴカッターで芯抜き・カットを一瞬にする方法と使い方のコツ

リンゴが美味しい季節になりました。先日、勢いでリンゴをひと箱、通販でまとめ買いしてしまいました。

届いた箱を開けると、部屋中に甘い香りが広がって幸せな気持ちになりますが、それと同時に「これ、全部剥くのか」という現実的な問題に直面します。リンゴは大好きですが、あの皮をむいて、切り分ける作業が意外と面倒で、つい後回しにしてしまいがちです。

そんな時に大活躍してくれたのが、以前から気になって導入したリンゴカッターです。今回は、この道具がいかに便利で、箱買い生活を劇的に変えてくれたかについて書いてみたいと思います。

目次

一瞬で終わる下準備

リンゴを食べる際、一番のネックになるのが「芯」の存在です。包丁で切る場合、まず半分に切って、さらに半分にして、またまた半分にして、そこから斜めに包丁を入れて芯の部分を削ぎ落とす。この工程をリンゴの数だけ繰り返すのは、数が多いとかなりの重労働になります。

ところがリンゴカッターは、リンゴの真上にセットしてグッと押し下げるだけ。それだけで、一瞬にして8等分のくし形切りが完成し、中央には綺麗にくり抜かれた芯だけが残ります。

初めて使った時は、あまりの爽快感に感動してしまいました。包丁で一生懸命切っていたあの時間は何だったのかと思うほどです。この「一瞬で終わる」というスピード感が、リンゴを食べる心理的なハードルを驚くほど下げてくれます。

リンゴカッターを上手に使うコツ

実際に大量のリンゴで使い続けてみて、いくつかスムーズに使うためのコツも見えてきました。

まず、一番のポイントは「体重の乗せ方」です。腕の力だけで押し込もうとすると、リンゴの硬さによっては途中で止まってしまうことがあります。そんな時は、肘を伸ばして真上から体重を垂直にかけるようにすると、面白いほどスパッと刃が入ります。

また、リンゴの形によっては座りが悪く、カッターを当てる時にグラグラしてしまうことがあります。その場合は、あらかじめリンゴの底(お尻の部分)を数ミリだけ水平に切り落としておくと、安定感が抜群に良くなります。このひと手間で、芯がズレることなく真っ直ぐにカッターを通すことができます。

使い終わった後のお手入れも、実は簡単です。刃が複雑に組み合わさっているので洗うのが大変そうに見えますが、使用後すぐに水で流せば、果汁やカスは簡単に落ちます。時間が経って乾いてしまうと厄介なので「使ったら即、流す」のが鉄則です。

大量のリンゴを飽きずに楽しむアレンジ術

箱買いした大量のリンゴをすべて生で食べるのは大変ですが、リンゴカッターがあれば調理への活用も一気に楽になります。

特におすすめなのが、レンジで作る即席コンポートです。カッターで切ったリンゴを耐熱容器に入れ、適量の砂糖とレモン汁を振りかけてレンジで数分加熱するだけ。これだけで、そのまま食べるのとは違ったトロッとした食感のデザートになります。ヨーグルトに混ぜたり、トーストに乗せたりと、朝食のバリエーションが広がります。

もし食べきれない予感がしたら、カッターで切った状態のまま冷凍保存してしまうのも手です。冷凍したリンゴはそのままシャーベットのように食べられますし、スムージーの材料としても重宝します。

箱買いリンゴのお供に

今回、箱でリンゴを買ってみて実感したのは、良い道具があるだけで皮むき時間がだいぶ変わるということです。

これまでは「剥くのが面倒だから今日はいいか」とリンゴを食べるのを敬遠する日もありました。でも、カッターがあるおかげで、お風呂上がりや作業の合間にパッと用意して楽しむことができています。

リンゴだけでなく、梨などの同じような形の果物にも使えるので、ひとつ持っておいて損はないアイテムです。もし、私と同じようにリンゴを箱買いして皮むきを面倒くさいと感じている方がいたら、ぜひリンゴカッターを試してみてください。あのスパッと切れる感覚、一度味わうと病みつきになりますよ。

大量のリンゴを毎日少しずつ、色々な食べ方で楽しみながら、冬の健康管理も兼ねて美味しく消費していこうと思います。食物繊維も豊富で毎日モリモリ出ます。カッター買ってよかったー。

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